初めての人間ドック体験談!30代主婦、検診結果で引っかかる!?

人間ドック体験レポート

こんにちは!シロみむ(@naniiro_blog)です。

 

先日、人生初の人間ドックを受けてきたので、その内容について紹介します。

 

人間ドックって初めてだと、どんな感じなのか不安になったりしませんか?

そもそもお金もかかるし、健診を受けなくてもいいんじゃない?って思いますよね。

 

私は人間ドックを受けてよかったと思いました。

なんせ、思ってもみない検診結果だったので・・・(汗)

 

ではでは、実際に体験してみた感想や、受診後の気持ちの変化などを書いていきます。

注意
体験談のため、病院によって方法や手順などが違うことがあると思います。

あくまで、1つの例としてご覧ください。

人間ドックを受けようと思った2つの理由

1年半くらい健康診断を受けていない

会社員の方などは年に1回、会社の健康診断があると思います。

 

しかし私の場合、結婚のタイミングで退職したので、最後に受けた健康診断は1年半くらい前なんです。

シロみむ

あれ?主婦って事は・・・。

待ってても健康診断受ける機会ないんじゃない??

 

という訳で、1つ目の理由は「1年半近く、健康診断を受けていないから」です。

このまま放置したら、次に受けるのいつになるかわかんないしね!

最近の体調がちょっと不安

まあ、1つ目の理由よりこっちの方が割合的にはかなり大きいです。

 

例えば、普段の生活をしていて、身体の違和感を感じた時ってどうしてますか?

頭痛が頻繁に起こるとか、胸焼けが続くとか、症状は何でも良いです。

ネットで気になる症状とか入力して検索してませんか?

 

病院行くにしても何科を受診すればいいかわからないので、私はネットで検索することが多いです。

 

その結果・・・

自覚症状を調べると、ほとんどは肝臓が悪いという結果に・・・。

さすがに何度も同じところ指摘されると不安になります。

 

あと、なんだかだる~いってなる日が多い。

まぁ、生活リズムが乱れまくってるのが原因な気がしなくもないけれど。

 

という訳で、2つ目の理由は「自分の体調に不安要素があるから」です。

何もしないで不安感膨らむより、さっさと調べて安心できた方がいいしね!

人間ドックの申し込み方法

私の場合、かかりつけの病院がなかったので、ネットで調べて申し込みをしました。

下のサイト経由で、自宅周辺の病院を調べて申し込みができます。

このサイトを経由しなくても、各病院のホームページからネット予約や電話予約ができるところもあります。

受診した人間ドックの検査項目(婦人科検診も追加)

病院によって、検査項目が違ったりすることもあるようです。

気になる方は、候補の病院の検査項目を調べたり、問い合わせしてみてください。

 

私は受診する病院の人間ドックの項目に、乳がん検診・子宮頸がん検診をプラスして申し込みしました。

あわせて読みたい

別の機会に受診した、乳がん検診・子宮頸がん検診の体験レポートはこちら↓↓

子宮頸がん検診・乳がん検診の体験レポートどんな検査方法?痛みはある?子宮頸がん検診、乳がん検診の体験レポート

人間ドックの申し込み後に予約した病院から電話があり、乳がん検診の種類を選びました。

種類は「マンモグラフィ検査」「超音波検査」の2つ。

電話で相談した結果、「超音波検査」を選びました。

MEMO
若い方は乳腺が多いため、「マンモグラフィ検査」では乳腺とがんの区別がしにくいそうです。

どちらの検査を受けるか迷ったら、直接病院の方に相談するのをおすすめします。

 

今回の人間ドックで検査した項目を参考までに載せておきます。

  • 身体計測
  • 眼底検査
  • 眼圧検査
  • 聴力検査
  • 血圧検査
  • 心電図検査
  • 負荷心電図検査
  • 循環器血液検査
  • 内科診察
  • 肺機能検査
  • 胸部X線検査
  • 尿検査
  • 腎機能検査
  • 電解質検査
  •  胃部X線検査
  • 便潜血検査
  • 腹部超音波検査
  • 肝機能検査
  • 膵機能検査
  • 尿酸検査
  • 脂質代謝検査
  •  糖代謝検査
  • 血液一般検査
  • 血清検査
  • 腫瘍マーカー
  • 子宮頸がん検査
  • 婦人科疾患
  • 乳がん検査

人間ドックの料金

検査内容や病院によっても違うと思いますが・・・

私の場合は、約4万円でした。

 

料金については、感じ方が人それぞれかもしれませんが・・・。

私にとっては、高いよ!

正直悩む金額ですが、「安心をお金で買うんだ!」って気持ちで乗り切りました。

人間ドックの事前準備

申し込み後に、郵送で問診表や注意事項、検便容器などが入った封筒が送られてきます。

中身をしっかり確認しましょう!

ちなみに私の場合ですが、健診予約時間は朝の9時からでした。

人間ドック前に家で準備すること

  • 問診表を記入する
  • 健診1週間以内の便を2日分用意する
  • 前日は激しい運動をしない
  • 前日は暴飲暴食を避ける
  • 前日は夜9時以降飲食禁止(その後は朝6時までならコップ1杯の水のみOK)

人間ドックの持ち物

  • 問診表
  • 2日分の検便
  • 健康保険証
  • お金(カード払いできるところもある)
  • メガネケース(いらない場合もある)
  • コンタクトレンズケース(いらない場合もある)
  • アクセサリーなどをしまうポーチ類
MEMO

私はコンタクトレンズを使用してますが、使い捨てケースを病院でもらえました。

病院によって違う場合があるので、念のため用意しておくといいと思います。

アクセサリー類(ネックレス・時計・指輪など)は着けずに行きました。

人間ドックの体験レポート&感想

人間ドック前日の夜

前日は事前準備に書いたように、夜9時以降の飲食禁止。

 

普段なら寝る直前までお茶飲んだりとかしてるのに、我慢できるかー!!!

なので、夕食とお風呂を普段よりかな~り早めに済ませ、寝てしまえ~!と、夜9時半ごろには就寝しました。

 

が、夜12時頃に目が覚め、再び眠れたのは朝の6時すぎ・・・。

ちなみに朝6時前に、我慢できず水を少し飲みました。

 

普段、夜12時すぎまで起きている事が多い生活してるからかな・・・?

人間ドック前には、生活サイクルを整えておくことを強くおすすめします。

人間ドックの受付

予約時間が朝9時だったので、5分前くらいに受付へ。

受付カウンターには数人並んでいる感じでした。

受診したのは平日の月曜日でしたが、予想してたより人数が多く感じました。

 

受付で記入済みの問診表と検便を渡し、健診の時に必要なクリアファイルに入った用紙を受け取ります。

用紙の内容は、健診時に名前の変わりに呼ばれる番号、健診項目、院内地図など。

使用する更衣室とロッカーも指定されていて、その番号も書かれていました。

MEMO

病院によっては、通常の外来受付場所と人間ドックなどの健診受付場所は違うことがあります。

郵送の書類などに記載があると思うので、あらかじめ確認しておくとよさそうです。

検査着に着替える

受付後、指定された番号の更衣室へ移動。

同じく指定された番号のロッカーを開けると、中には検査着上下とスリッパが入ってました。

 

受付で指定されたように、ショーツ以外はすべて外して着替えます。

 

更衣室内にも着替える際の注意事項などが記載した看板がありました。

靴下は着用したままで大丈夫だと記載されてましたが、受付でショーツ以外は着替えてと言われたので、念のため脱いでおきました。

 

自分の荷物は靴なども含め、すべてロッカーに入れて鍵をかけます。

MEMO
ロッカーが小さめの場合があります!

荷物はなるべく少なめに、バッグも小さめの方がいいかもです。

私が受診した病院のロッカーは縦長で、幅15㎝ほどのバッグがちょうど入るくらいの大きさでした。

人間ドックの問診

着替え終わってから、問診用の待合スペースで待機。

名前の代わりに番号で呼ばれるので、指定された部屋に入ります。

 

これから受ける健診内容と、過去に検査経験があるかを1つずつ確認しました。

初めて受ける検査については、どんな感じか簡単な説明がありました

 

ちなみに、私はバリウムを飲むのが今回が初めてだったため、気持ち悪くなる場合も考慮して検査項目の順番を入れ替える事に。

 

これが後々、めちゃくちゃ助かる結果になるとはこの時まったく思ってませんでした。

問診って大事!

しっかり聞いて、不安な部分は必ず伝えるようにしましょう!

人間ドックの全体的な流れ

問診が終わり、その場で健診の流れについて説明がありました。

  1. それぞれの検査室の前に順番待ちの椅子があるのでそこで待機する。
  2. 自分の番号が呼ばれたら検査室に入る。
  3. 検査室内で名前を確認。
  4. 検査。(医師や看護師さんの指示に従ってればOK)
  5. 終わったら、次の検査場所を教えてもらって移動。
  6. 検査項目がすべて終わるまで1~4を繰り返す。
こんな感じ。

 

同時刻から検査スタートしてる方が何名かいましたが、検査自体は個人個人でまわりました。

 

ちなみに、検査室には検査ごとに割り振られてる番号が書いてあります。

さらに、それぞれの検査室の前には、検査ごとに割り振られてる番号+検査名が記載してある看板も。

さらにさらに、手元にある院内地図にも、検査室番号と検査名がわかりやすく記載されていました!

 

よく迷う私でも、迷う要素がほとんどない!

 

しかも、検査室の前の順番待ち用の椅子1つ1つにも検査名と順番待ち番号が振られてました。

よほどの方向音痴じゃなければまったく心配なかったよ!

人間ドックをして感じた個人的な反省点

人間ドックに行く場合、筋肉痛には気をつけましょう!

私は人間ドックの数日前に運動したため、筋肉痛の状態で健診を受けました。

 

検査によっては、高さのあるベッドに横になる機会があるんです。

まず、このベッドに上がって横になるって動作だけでも筋肉痛がぁぁああーーてなります。

とりあえず、必死に無表情で何事もないようにやり過ごしました・・・。

 

が、もっと辛いのは負荷心電図検査!

ベッドの上で仰向けになって心電図検査。

ここまでは、ちょっと辛いが・・・まぁいいとして。

 

その後待ってたのは、3分間の階段昇降運動!

 

音に合わせて、凸型の踏み台をひたすら上ったり降りたり。

普段の運動不足に加えて、筋肉痛まであるとほんっっっとに辛い!!

 

ちょっとでも油断するとテンポに遅れるから、必死に耐えてました。

音よ早く止まれーーー!って何度思ったか・・・。

 

てなわけで、筋肉痛の状態で健診に行かない!

これが、個人的な反省点です。

人間ドックの終了説明と会計

すべての検査が終わったら、終了説明のカウンターへ。

 

まずは、検査がすべて終わっているかの再確認。

その後、胃の検査でバリウムを飲んだので注意点などの説明を受けて、下剤を貰いました。

あと、昼食付きの健診だったので、院内の喫茶店で使える昼食引換券を受け取りました。

これで終了説明は完了!

 

着替えた後に、会計へ。

私が受診した病院では、クレジットカードが使えました。

 

会計終わったのが11時頃だったので、所要時間は約2時間でした。

人間ドック後に気をつけること

胃の検査でバリウムを飲んだ場合は、なるべく早めに帰宅した方がいいと感じました。

健診後になにも予定入れてなくて、ほんとによかった!!

 

詳しい内容は別記事にしました↓↓

まだバリウム飲んだ事なくて、これから初めて体験するよー!って方は、参考程度に読んでみてください。

人間ドックの検診結果

健診結果は2週間後くらいに郵送で届きました。

 

総合結果は、まさかの「G」判定!!

 

「精密検査を必要とします。早めに医療機関を受診してください。」

という一文が判定結果の横に記載されてました・・・。

 

どうやら、負荷心電図検査で引っかかったようです。

自覚症状から肝臓が悪いのでは??と思って健診受けたのに・・・

まさかの予期せぬ場所が引っかかりました。

健診受けてなかったら、確実に見逃してた気がします。

 

まあ、肝機能検査も「経過観察で1年後に健診受診」って結果だったんですけどね。

他の検査結果でも、「異常なし」以外だったところがありました。

まとめ:自覚症状なくても、人間ドックを受けるのはおすすめ!

今回、初めて人間ドックを受けました。

最初は料金高いし、めんどくさいしで、受診するか悩んでましたが・・・

今では受診してよかったと感じています。

 

約4万円という料金は決して安いものではないですが、健診結果を見てもわかるように異常がいくつか見つかったので・・・。

 

1年半くらい前に受けた会社の健康診断は「A」判定で異常なかったんだけどなー。

油断は禁物ってことかもしれませんね。

まぁ、今回と前回の健診では、病院も検査項目も違うので一概には言えませんが。

 

とりあえず、健診結果は良くはないですが、自分の身体の状態を知ることができて安心しました。

良いのか悪いのかすらわからないのが一番不安なんだと、人間ドックを受けることでわかったのでよかったです。

 

自分では自覚症状がない場合でも、健診で異常が見つかることがあります。

料金は安くはないですが・・・

長いこと健診を受けてなかったり不安がある場合は、思い切って受診することをおすすめします。

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