十数年ぶりに沖縄の万座毛へ行ってきた!感想や所要時間など

沖縄の万座毛へ行ってきた。

こんにちは!シロみむ(@naniiro_blog)です。

 

4月中旬に、沖縄旅行へ行ってきました。

今回は、沖縄・恩納村の万座毛(まんざもう)についての記事です。

 

万座毛は遊歩道があって、歩きながら見ることができます。

写真を撮りながら観光した所要時間は、20分くらいでした。

 

万座毛に行ったのは、じつは2回目。

初めて万座毛を訪れたのは、高校の修学旅行でした。

 

あれから、十数年ぶり・・・

修学旅行で訪れたときのことも思い出しつつ、万座毛の感想を書いていきます。

それでは、ど~ぞ。

万座毛の写真&感想

平日なのに人が多い!

4月中旬の、15時すぎに行ってきました。

駐車場

平日なのに、駐車場はいっぱいです。

さすが、有名な観光地!

って思いつつ、右側に並んでるバスを見て、さっそく高校時代を思い出す(笑)

「そうだ、修学旅行のバス観光で来たんだった!」

 

ちなみに、駐車場に屋台みたいな雰囲気のお土産屋あります。

 

第2駐車場

奥の駐車場が空いてなかったので、少し手前にある第2駐車場に車を止めました。

写真奥に見える駐車場も、第2駐車場も無料で利用できます。

琉歌の里って何?

石碑

第2駐車場近くで石碑を発見!

『琉歌の里 恩納』と刻まれてました。

シロみむ

ん?恩納村って、琉歌の里って言われてるの?

気になって、調べてみたよ。

MEMO

琉球王国時代の女流歌人『恩納なべ(恩納ナビー)』の生まれた土地らしく、恩納村には歌碑が建てられているそうです。

小さくですが、歌も刻まれていました。

部分的に文字の表記が違っているところもありますが、この歌のようです。

恩納岳あがた 里が生まり島 森ん押し除きてぃ 此方なさな

うんなだきあがた さとぅがんまりじま むるんうしぬきてぃ くがたなさな
(恩納岳の向こうは愛しいひとの生まれた村。あの山さえも押しのけてこちらに引き寄せよう。)

恩納なべ『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』
最終更新:2016年3月19日 (土) 10:06 URL: https://ja.wikipedia.orgより引用

 

石碑

駐車場を通り抜けて遊歩道入り口へ向かうと、通路の隣に石碑があります。

「この石碑も琉歌かな?」って思ったけど違いました。

 

平成24年11月、天皇皇后両陛下が万座毛をご訪問された際に詠まれた歌だそうです。

『万座毛に昔をしのび巡り行けば彼方恩納岳さやに立ちたり』

と刻まれています。

いよいよ、万座毛へ!

通路

通路は、写真のような遊歩道になっています。

潮の匂いもしてました。

「あー、こんなだった気がする~」

って思いながら、道なりに進んでいくと・・・

 

万座毛

ゾウの鼻のような、断崖の景色が見えるポイントに到着!

万座毛で有名な場所って言ったら、ココですよね。

 

「修学旅行で見たやつだー!」

って、懐かしくなりました。

 

スマホで記念撮影。

逆光だったのが少し残念…。

 

けど、高校時代に比べれば写真めっちゃキレイなんだよね(笑)

ガラケーのカメラどころか、当時のデジカメより画質いいし!

スマホってすごいね!

 

海

遊歩道の終わり際で見える景色。

対岸に見える建物は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートです。

白い建物が青い海によく映える!

 

海の色も、エメラルドグリーンや水色、深い青って感じで場所によって違ったりしててとてもステキな景色でした。

サンゴ礁もすごいよね!

 

あと、風もすごい!(笑)

旦那はワックスで髪の毛固めてたはずなのに、まったく意味なかったらしいです。

 

そいえば、これだけステキな景色なのに、修学旅行で見た記憶がないっていう…(笑)

「あれ?ゾウの鼻みたいな断崖しか覚えてないぞ…?」

記憶力低すぎてツラい(泣)

 

海

さっきの写真の右側に写っていた、しめ縄でつながれた2つの岩。

この岩は、『トベラ岩』と呼ばれています。

岩の上に生えている植物の名前がトベラなんだとか。

 

昔は、神様の休憩場所、神舟のとも綱(舟を陸につなぎとめる綱)のつなぎ場所と言われていたそうです。

 

万座毛周辺

万座毛一帯の石灰岩植物群落は、沖縄県の天然記念物に指定されています。

断崖や海だけではなく、青々と生い茂る植物も楽しめる!

 

天気もよかったので、青空の下で輝く植物の緑がとてもキレイでした。

まとめ

高校の修学旅行も思い出しつつ・・・とか書いたけど。

ほとんど、当時のこと覚えてなかったー!(汗)

覚えてたのは、駐車場と、お土産屋の雰囲気と、ゾウの鼻みたいな断崖くらい・・・。

 

今回はちゃんと、記憶に刻んだはず!たぶん!(笑)

 

初めて万座毛を訪れた旦那が言うには、

「自然の雄大さを感じた!」

だそうです。

 

あと、天気よかったのは嬉しいけど、日差し強すぎ!!

景色見たいのに、目をちゃんと開けれないとかあったし。

「目がー!目がー!」ってなるから、サングラス持ってくのオススメです!

 

来たのは2回目だったけど、楽しかったですよ♪

「前回来たときの記憶があんまないからでしょ?」

って思うかもだけど・・・。

大人になってだと、高校生のときとは違う見方ができるんじゃないかな~って思います。

 

また、十数年後とかに行ったら、今とも感じ方変わったりするのかな?

次回行くときは、今回の記憶を持ったまま行ってみたいです(笑)

施設情報:万座毛

住所

沖縄県国頭郡恩納村恩納2870-1

営業時間

終日

定休日

なし

駐車場

無料 約50台

豆知識

  • 万座毛の意味は『万座=万人が座ることができる』『毛=草原』
  • 琉球王国時代に尚敬王(しょうけいおう)という王様が、「万人が座ることができる草原」と言ったことが由来
  • 沖縄海岸国定公園に指定されている

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