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こんにちは!
シロみむ(@naniiro_blog)です。
- SOUNDPEATS UU2イヤーカフって実際どうなんだろう?
- 長時間つけても耳は痛くならない?
- オープンイヤー型でも音質は満足できる?
- 音漏れや通話品質は大丈夫?
私も使う前は、同じことが気になっていました。
そこで実際に使いながら、装着感や音質だけでなく、音漏れ・通話品質・バッテリー持ちまで徹底的にチェック!
公式サイトやスペック表だけではわからない使用感をまとめました。

この記事では、実際に使って感じたことはもちろん、家事や育児など日常生活での使い勝手や、専用アプリの機能についても詳しくレビューしています。
音漏れや通話品質、バッテリー持ちは実測データをもとに紹介しているので、購入前の判断材料としてぜひ参考にしてください。
- SOUNDPEATS UU2イヤーカフの装着感・音質レビュー
- 家事や育児など、実際の利用シーンで使ってみた感想
- 音漏れ・通話品質の検証結果
- バッテリー持ち・充電時間の実測データ
- SOUNDPEATSアプリでできること
- メリット・デメリット、おすすめな人・おすすめしない人
購入を検討している方が後悔しないよう、実際に使って感じたことを写真付きで詳しく紹介しています。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
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SOUNDPEATS UU2イヤーカフのスペック・外観

SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、ブラック・ブルー・ベージュの全3色から選べます。
今回レビューしたブルーは、水色に近い淡い色味。
明るくやさしい印象で、普段使いしやすいカラーだと感じました。
まずは、SOUNDPEATS UU2イヤーカフのスペックや外観について紹介します。
公式のスペック
| 製品名 | SOUNDPEATS UU2イヤーカフ (モデル名:POP Clip2) |
|---|---|
| タイプ・形式 | ワイヤレス イヤーカフ型 |
| カラーバリエーション | ブラック、ブルー、ベージュ |
| 重量 | 約5g(イヤホン片側) 47.7g(充電ケース込み) |
| サイズ | 27.3×28.5×20.7mm(イヤホン片側) 64.8×51.8×29.0mm(充電ケース) |
| 最大持続時間 | 10時間(イヤホン単体) 42時間(充電ケース込み) ※SBC、60%音量、ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF |
| 充電時間 | 1時間30分(イヤホン) 2時間(充電ケース) |
| 急速充電 | 対応(10分の充電で最大2時間の音楽再生) |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth6.0 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ハイレゾ認証 | ◯ |
| ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz |
| 防水性能 | IPX5 |
| マルチポイント接続 | 対応(2台) |
| 左右気にせず収納 | 対応 |
| 専用アプリ | SOUNDPEATS(iOS/Android OS対応) |
| プライバシーモード (音漏れ低減機能) | 対応 ※プライバシーモード有効時は、すべてのEQ設定が無効化される |
| ゲームモード | 対応 |
| 内蔵マイク | 片側1基 |
| 通話用 ノイズキャンセリング | 対応(AI駆使) |
| 風切り音低減 | 対応 |

パッケージを開けると、上の写真のように本体や付属品が入っています。

- UU2イヤーカフ(POP Clip2)イヤホン本体
- 充電ケース
- Type-C充電ケーブル(約30cm)
- 取扱説明書(日本語表記あり)
- アプリガイドカード(日本語表記あり)
- ピーツくんのステッカー


充電ケースはマットな質感で、指紋が付きにくく、なめらかな手触り。
前面には「SOUNDPEATS」のロゴと、バッテリー残量を確認できるインジケータライトを搭載しています。
インジケータライトは色(緑・黄・赤)と点灯・点滅パターンによって、おおよそのバッテリー残量を確認できる仕様です。
右側面にはイヤホンを初期化するためのボタン、左側面のシルバーラインには「Hear the difference」のメッセージがさりげなく入っています。
背面にはUSB Type-Cポートがあります。

充電ケースのサイズは、64.8×51.8×29.0mm。
小さめの手にも収まりがよく、持ちやすいサイズ感です。

充電ケースの内側とイヤホン本体は、ケース外側と違いツヤのある質感。
イヤホンを収納する際には、ケースに近づけるとマグネットで吸着してカチッと収まるので、簡単に正しい位置に収納できます。

耳をふさがないイヤーカフ型のイヤホン本体はアルファベットの「U」に似た形状で、丸みがあってコロンとした見た目。
左右の区別がないので、装着時や充電ケースへの収納時にも左右を気にせず使うことができます。
イヤホン本体での操作はタッチ式ではなく、より誤作動が少ない物理ボタンが採用されています。
ボタンは「カチッ」と押し込む感覚があるので、押したかどうかが分かりやすいです。
耳に挟むU字型のブリッジ部分には、弾性TPUとA級ニッケルチタンワイヤーを採用。
指先の力だけで簡単に曲げられる柔軟性と、すぐに元の形に戻る形状記憶性を備えています。
耳の形に合わせてフィットしやすく、長時間装着しても疲れにくい設計です。


実際に量った重さは以下の通りで、公式のスペックとほぼ同じでした。
- ケース+イヤホン両側で約47g
- イヤホン片側で約5g(一瞬、6gと表示が変わることも)
※使用したスケールが最小表示1gなので、細かい部分まではわからず…。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフを使ってみた感想
ここでは、SOUNDPEATS UU2イヤーカフを実際に使った感想や、検証結果を書いていきます。
耳が疲れにくい!長時間でも快適に使える装着感

イヤーカフ型イヤホンを使うのは今回が初めてだったので、最初はつけ方に少し戸惑いましたが、数回使えばすぐに慣れました。
実際に、短時間から長時間まで繰り返し使用して装着感を確認しました。
耳の穴をふさがないイヤーカフ型なので圧迫感がなく、重さも気になりません。
2〜3時間使い続けても耳が痛くならず、快適に使えました。

最長で約5時間連続使用したよ。
外したくなるような耳の疲れもなく、蒸れたりもしなかった♪
さすがに、長時間使った日や1日中断続的に使った日は、耳を軽く挟まれているような感覚が少しありましたが・・・
イヤホンを外したくなるほどではなく、少し休憩すれば気にならない程度でした。
メガネをかけていても干渉しにくく、メガネもイヤホンもスムーズに着脱できました。
軽くて快適なので、つけていることを忘れてしまうことも。
実際、髪を耳に掛け直したときにイヤホンが少しずれて、「イヤホンつけてたんだった!」と気付いたこともありました(笑)

少し位置がずれても、軽く直せば問題なく使えたよ。
装着時に以下の動きをしても、イヤホンが落ちることがなくて安心して使えました。
- 家事
- 階段の上り下り
- 頭を振る
- 横になる
- 軽く走る

落ちる心配がなくて、トイレに行くときにつけたままでも安心できたよ。

耳から取れにくいのは嬉しい。
少し気になったのは、装着中に位置がずれることがあった点です。
これまで使ってきたSOUNDPEATSの耳掛け式イヤホン「GoFree2」や「Breezy」と比べると、ややずれやすいと感じました。
ただ、音の聞こえ方が少し変わる程度だったので、外してつけ直す必要はなかったです。

気になったときに軽く位置を直せば、そのまま使えたよ。

マスクとイヤホンは干渉しなくて、マスクを着けたままイヤホンを使用できました。
ただ、イヤホンをしたままマスクを着け外しするときは、以下のようなことが起こる場合も…。
- ゴムひもがイヤホンに引っかかる
- イヤホンの位置が少しずれる

マスクを着けたり外したりするときは、イヤホンに引っかからないよう少し注意が必要だよ。
耳が痛くなりにくく、長時間でも快適に使えるイヤーカフ型イヤホンを探している人には、SOUNDPEATS UU2イヤーカフはぴったりだと思いました。
左右を気にせず装着できて、片耳使いも便利

SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、左右の区別がないのも便利なポイントです。
ケースから取り出したら、左右を確認せず、そのまま装着できて楽でした。

L・Rを確認しなくていいから、暗い部屋でも簡単につけられたよ!
片耳だけで使うときも、左右の区別がないので使いやすい!
片方のバッテリーが切れても、もう片方を同じ耳につけてそのまま使い続けられます。
旦那は普段、左右が決まっているイヤホンを反対の耳に無理やりつけて使うことがあるのですが、UU2イヤーカフなら左右を気にしなくていい点を気に入っていました。

左右どちらにつけても装着感が変わらないのは嬉しい!
左右を気にせずサッと装着したい人や、片方を充電しながらもう片方を使いたい人には、使いやすさを実感できる機能だと思います。
オープンイヤー型とは思えない迫力!価格以上に満足できる音質

最初はアプリで音質を調整せずに使ってみましたが、「ながら聴きならこれで十分では?」と思えるくらい満足できる音質でした。
音量も十分で、iPhone音量が10〜30%程度の設定でも快適に音楽を楽しめました。

iPhoneで最大音量を試したけど、音が大きすぎてすぐに音量を下げたくらい!
さらに、専用アプリ「SOUNDPEATS」で音質を調整すると、音の印象が大きく変わる!
聴くジャンルや利用シーンに合わせて、自分好みの音にカスタマイズできるのもお気に入りポイントです。

同じ曲でもイコライザーを変えるだけで聴こえ方が全然違う!
自分好みの音に調整できるのが楽しいよ♪
※アプリの詳しい機能や設定については、後に記載している「アプリで音質や操作を自分好みにカスタマイズできる」で紹介しています。
実際に聴いたジャンルはこちら。
- J-POP
- アニソン
- 水樹奈々さんの楽曲
- YouTube
- ラジオ
- 歌詞のない作業用BGM
ちょうど水樹奈々さんの新曲「CRIMSON BULLET」が発売したタイミングだったので、リピートしながらじっくり聴いてみたんですが・・・
オープンイヤー型でもドラムやベースなどの低音がしっかり響き、想像以上の迫力!
ボーカルも埋もれることなく、歌声が聴き取りやすかったです。

この音質で1万円以下なのは驚き!
音の聴こえ方も印象的で、これまで使ってきたSOUNDPEATSの耳掛け式イヤホン「GoFree2」や「Breezy」と比べると、かなり音が進化していると感じました。

周りの音が聞こえるのに音圧も感じられる!
耳元で音が流れてるのに、スピーカーで音楽を流しているような不思議な感覚だった。

耳元で音が鳴っているのに、少し離れたところから聞こえてくる感じがした。
「ながら聴き」でも音楽を楽しめる!家事や育児でも使いやすい

SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、イヤホン使用中も周囲の音が聞こえるので、家事や育児をしながらの「ながら聴き」にぴったりでした。
これまで使ってきたSOUNDPEATSのオープンイヤー型イヤホン「GoFree2」や「Breezy」と比べると、周囲の音よりもイヤホンの音が前に出る印象です。

イヤホンの音がメインで、周囲の音がサブみたいな聴こえ方に感じたよ。
オープンイヤー型なのに音楽への没入感もあって、個人的には今まで使ったSOUNDPEATSのオープンイヤー型イヤホンの中で、一番音楽を楽しめました。
ただ、設定音量によっては周囲の音が聞こえにくくなったり、まったく聞こえなくなることも…。

周囲の音を聞きながら使いたい場合は、iPhone接続なら音量20%くらいがちょうど良かったよ。
パソコンでブログを書きながら使ったときも快適でした。
音楽を楽しみながら作業できるだけでなく、家族に話しかけられたり、インターホンが鳴ったりしてもすぐ気付ける!
在宅での作業とも相性が良いと感じました。
実際に家事や育児、パソコン作業、会話、通話など、さまざまなシーンで使ってみたので、感想や検証結果を以下にまとめています。
利用シーン別の使用感
| 利用シーン | iPhone音量 | 使ってみた感想 |
|---|---|---|
| 会話 | 10% | 音楽を聴きながらでも普通に会話できた。 |
| 会話 | 20% | 会話できるが、少し聞こえにくいときも。 |
| 会話 | 30% | 会話は難しい。 |
| 子どもと過ごす | 20% | テレビの音はうっすら聞こえる。 子どもに話しかけられても反応できる。 |
| 洗い物 | 20% | 水音で少し聞き取りにくく感じる場面もあったが、 聞こえなくなることはなく音楽を楽しめた。 |
| パソコン作業 (ブログ執筆) | 20% | 音楽を聴きながら作業でき、家族に話しかけられても反応できた。 長時間の作業でも快適だった。 |
| インターホン対応 | 20% | チャイムが聞こえて宅配便を無事に受け取れた。 ※インターホンが設置してある部屋にいるときの体験談 |
※iPhone接続、アプリ設定「ダイナミックEQ」はONで使用

同じ設定音量でも、楽曲によって音量が違うと感じることも。
大きく聞こえたり、小さく聞こえたりと差があったから、上の表は目安で考えてね。
音漏れを検証
| iPhone音量 | プライバシー モード | 隣に並ぶ | 約50cm | 約1m | 約2m |
|---|---|---|---|---|---|
| 20% | OFF | ||||
| 20% | ON | ||||
| 30% | OFF | ||||
| 30% | ON | ||||
| 40% | OFF | ||||
| 40% | ON | ||||
| 50% | OFF | ||||
| 50% | ON | ||||
| 60% | OFF | ||||
| 60% | ON |
※「プライバシーモード」OFFのときは、iPhone接続 /「ダイナミックEQ」をONで使用
※「プライバシーモード」ONのときは、すべてのイコライザー設定がOFFになるため「ダイナミックEQ」をOFFで使用

iPhone音量20%、プライバシーモードONなら音漏れも気にせず使えそう!
通話品質を検証
相手にはどう聞こえた?(マイク性能)
| 検証項目 | 結果 |
|---|---|
| 声の聞こえ方 | 普通に聞こえる |
| ノイズの入り方 | ノイズなし |
| テレビの音 | 何か聞こえる |
| キーボードの音 | 聞こえない |
| 扇風機の音 | 聞こえない |
自分にはどう聞こえた?(スピーカー性能)
| 検証項目 | 結果 |
|---|---|
| 声の聞こえ方 | 普通に聞こえる |
| 音切れ・遅延 | 気にならない |

通話は特に問題なくできたよ。
アプリで音質や操作を自分好みにカスタマイズできる
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、無料の専用アプリ「SOUNDPEATS」に対応しています。
アプリを使うと、イコライザーによる音質調整や、プライバシーモードの使用、タッチ操作の変更など、さまざまな設定が可能!
SOUNDPEATS UU2イヤーカフの性能はアプリと併用してこそ発揮されるので、アプリは使うべきだと感じました。

実際に使ってみて、音質が調整できる機能をよく利用したよ。


SOUNDPEATSアプリでできること
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| バッテリー残量表示 | 左右イヤホン・ケースの残量を確認できる |
| 空間オーディオ | ミュージックモード・ムービーモードを選択できる |
| マルチポイント接続 | 接続するデバイスの切り替え・確認ができる |
| LDAC | 高音質コーデックLDACの切り替え (LDAC対応のAndroidスマートフォンのみ利用可 / iPhoneはLDAC非対応) |
| イコライザー | 好みの音質に調整できる |
| コントロールをカスタム | イヤホン本体での操作をカスタマイズできる |
| 通知音ガイド | 音声案内の音量・言語を設定できる |
| ダイナミックEQ | より迫力のあるサウンドが楽しめる |
| 排水機能 | より効果的に排水できる |
| ゲームモード | 音の遅延を抑えられる |
| プライバシーモード | 音漏れを軽減できる |
| イヤホンを探す | イヤホンから音を鳴らしたり、マップ表示で探せる |
| ユーザーガイド | 説明書、よくある質問を確認できる |
| ファームウェアアップグレード | 最新バージョンへアップデートできる |
| デバイスについて | 製品情報を確認できる |
| イヤホンをリセットする | イヤホンのリセットができる |
この他にも、ヒーリングサウンドの再生や、他のユーザーが作成した音質設定を共有・利用できる「EQスペース」、公式情報の閲覧など、便利な機能が用意されています。
私が特によく使っているのは、以下の音質設定機能です。
- 空間オーディオ(ミュージックモード・ムービーモード)
- イコライザー
- ダイナミックEQ
設定を切り替えるだけで音の印象が大きく変わります。

聴くジャンルやそのときの気分に合わせて、自分好みの音質で楽しめるところがお気に入り♪
| 機能 | 使ってみた感想 |
|---|---|
| 空間オーディオ | ONにすると、音に広がりや立体感が加わる! 「ミュージックモード」はライブ音源、 「ムービーモード」はラジオとの相性が良いと感じた。 |
| イコライザー | 「プリセット」から簡単に音質を変更できる。 「アダプティブEQ」や「カスタムEQ」もあって、自分好みの音を探すのが楽しい。 ※この表の下にイコライザー画面を載せています。 |
| ダイナミックEQ | 公式でも常時ONが推奨されている機能。 音に厚みや迫力が加わり、より臨場感のあるサウンドになるのが好き。 |
イコライザー画面はこちら。




音質設定を変えるだけで、同じ曲でも全然違って聴こえる!
いろいろ試すのが楽しかったよ♪

ダイナミックEQをONにした音が良き!
個人的には、空間オーディオはあまり好みじゃなかった。
音の好みは人それぞれなので、実際にいろいろ試して、自分に合った設定を見つけられる点が良かったです。
ただ、音質設定には以下のように同時に使えない組み合わせもありました。
| 機能 | 同時に使用できない機能 |
|---|---|
| イコライザー | 空間オーディオ ダイナミックEQ プライバシーモード |
| プライバシーモード (音漏れ低減機能) | 空間オーディオ イコライザー ダイナミックEQ |

音質を重視するのか、音漏れを抑えたいのかなど、そのときの使い方に合わせて切り替えるのがおすすめ!
基本的にアプリは快適に使えましたが、ホーム画面でのバッテリー残量が正しく表示されないこともありました。
ただ、一度デバイス選択画面へ戻って再度接続すると、正常な残量表示へ戻りました。

ホーム画面を開いてから時間が経ったときのバッテリー残量確認は、少し注意が必要だよ。
SOUNDPEATSアプリを利用するにはログインが必要です。
以下に初回設定画面を載せているので参考にしてください。
タップ(クリック)すると開きます。



アプリ使用前に、端末とイヤホンのペアリング(Bluetooth接続)をしておいてください。
アプリをインストールして開いたら、新規登録(登録済みの場合はログイン)を選びます。
※「利用規約」「プライバシーポリシー」のチェック欄にチェックを入れるのを忘れずに。
新規登録の入力事項
| 入力項目 | 内容 |
|---|---|
| メールアドレス | ログインIDとして使用 |
| 認証コード | 登録したメールアドレス宛に送信されるコード |
| パスワード | 任意のパスワードを設定 |
| 購入先の選択 | 「Amazon」、「その他」のどちらかを選択 |
画面に表示された項目を入力し、新規登録(もしくはログイン)ボタンを押せばOKです。


マイデバイス画面が表示されたら、「+」マークからイヤホンを登録します。
画面の指示に従って操作すればOKです。
イヤホンの登録が完了すると、マイデバイス画面にイヤホン名やバッテリー残量が表示されます。
バッテリー持ちも十分!実測でも長時間使えた

バッテリー持ちや、充電時間、バッテリー残量低下の通知について計測してみました。
順に計測結果と感想をまとめていきます。
バッテリー持ちは満足!
SOUNDPEATS UU2イヤーカフのバッテリー持ちは、実際に検証してみても十分満足できる結果でした。
今回は、以下の3つを実際に計測してみました。
- ケース込みの最大持続時間
- イヤホン単体の最大持続時間
- 10分充電でどれくらい使えるか?
公式スペックとの検証条件の違い
| 項目 | 今回の検証条件 | 公式スペック |
|---|---|---|
| コーデック (または接続機器) | iPhoneで利用 ※iPhoneはSBC・AAC対応。(通常はAAC接続) ※使用コーデックは確認できないため不明。 | SBC |
| 音量 | 20% ※ケース込み持続時間は20%を基本に、一部30%でも検証。 | 60% |
| ダイナミックEQ | ON ※公式は常時ONを推奨 | OFF |
| 空間オーディオ | OFF | OFF |
| 主な再生内容 | 音楽 ※ケース込み持続時間は音楽・ラジオ・YouTubeで検証。 | 記載なし |
| 装着方法 | 両耳 | 記載なし |
バッテリー持ちの実測結果
| 検証内容 | 実測結果 | 公式スペック |
|---|---|---|
| ケース込み 持続時間 | 左:44時間15分 右:45時間 | 最大42時間 |
| イヤホン単体 持続時間 | 左:10時間40分 右:9時間55分 | 最大10時間 |
| 10分充電 | 左:1時間44分 右:1時間47分 | 最大2時間 |
ケース込み・イヤホン単体ともに、今回の検証では公式スペックと同等か、それ以上の結果に!
左右のイヤホンで持続時間に若干の差があり、すべての検証で同じイヤホンの方が長持ちしました。
10分充電は公式スペックより15分ほど短い結果だったけど、約1時間45分使えたので十分実用的だと感じました。

バッテリー持ちに不満はまったくなかったよ。
10分充電は「充電し忘れた!」ってときに便利♪
充電時間は短め!
実際にフル充電までの時間も計測してみました。
フル充電までの実測結果
| 検証内容 | 実測結果 | 公式スペック |
|---|---|---|
| イヤホン本体 | 1時間 | 1時間30分 |
| 充電ケース | 1時間35分 | 2時間 |
イヤホン本体、充電ケースともに、実測では公式スペックより約30分短い時間でフル充電できました。
充電ケースは、1時間の時点でアプリ上のバッテリー表示が100%になっていましたが、充電ケースのインジケータライトがフル充電を示すまでには1時間35分かかりました。

充電時間は短くて、満足できる結果だったよ!
ワイヤレス充電に対応していたら、もっと気軽に使えて嬉しかったかも。
充電切れ前に通知!
イヤホンのバッテリーが少なくなると、左右同時ではなく、それぞれのイヤホンごとに音声で通知されます。
通知音の言語設定で日本語を選択している場合は、「バッテリー残量低下」と流れました。
通知タイミングの実測結果
イヤホンのバッテリー残量10~20%あたり
1回目の通知から、約4分後
2回目の通知から、約3~4分後
※1回目の通知から電源が切れるまで約10分だったときもあり。
今回の検証では、1回目の通知から電源が切れるまで約7~10分でした。

バッテリー残量を確認しなくても、「もうすぐ充電がなくなる!」とわかるのは嬉しい!
気になった方は、現在の価格もチェックしてみてください。
メリット:SOUNDPEATS UU2イヤーカフの良かったところ

ここでは、SOUNDPEATS UU2イヤーカフを使ってみて、良かったと感じたポイントを4つ紹介します。
- 耳をふさがないから長時間でも快適!疲れにくい装着感
- SOUNDPEATSアプリで音質を自分好みにカスタマイズできる
- 最大42時間再生対応!充電を気にせず使える
- 左右の区別がないから装着しやすい
では、それぞれのメリットについて詳しく書いていきます。
耳をふさがないから長時間でも快適!疲れにくい装着感
メリット1つ目は、長時間でも快適な装着感です。
耳の穴をふさがないイヤーカフ型なので圧迫感が少ない!
2〜3時間の使用はもちろん、最長約5時間使ったときも耳が痛くなったり蒸れたりすることはありませんでした。
メガネとも干渉せず快適に使えたのも嬉しいポイントです。
マスクの着脱ではイヤホンが少しずれることがあったものの、軽く位置を直すだけでそのまま使えました。

長時間使った日は耳を軽く挟まれているような感覚があったけど、外したくなるほどではなかったよ。
個人的には十分快適な装着感だった♪
長時間イヤホンを使う人や、耳への負担を減らしたい人におすすめです。
SOUNDPEATSアプリで音質を自分好みにカスタマイズできる
メリット2つ目は、専用アプリ「SOUNDPEATS」を使えば、音質を自分好みに細かく調整できることです。
空間オーディオやダイナミックEQ、イコライザーなどの機能が用意されていて、聴くジャンルや気分に合わせて簡単に音の印象を変えられるのが魅力!
初期設定でも十分満足できる音質でしたが、アプリを使うことでさらに好みのサウンドへ調整できました。

同じ曲でも設定を変えるだけで、聴こえ方が変わるのがおもしろい!
いろいろ試すのが楽しかったよ♪
自分好みの音質で音楽を楽しみたい人におすすめです。
最大42時間再生対応!充電を気にせず使える
メリット3つ目は、バッテリー持ちも十分で、普段使いなら充電切れを気にする場面がほとんどないことです。
今回の検証では、ケース込みで最大約45時間使用でき、公式スペック(最大42時間)と同等以上の結果に!
また、10分充電でも約1時間45分使えたので、外出前に充電を忘れていても安心です。

長時間使えるだけじゃなく、急速充電にも対応しているのは便利!
毎日使うイヤホンとして扱いやすいと感じたよ。
外出や通勤・通学など、充電を気にせず使いたい人におすすめです。
左右の区別がないから装着しやすい
メリット4つ目は、UU2イヤーカフが左右の区別なく使えるイヤホンなことです。
「L・R」を確認する手間がないので、ケースから取り出したらそのまま装着できます。

暗い場所でも迷わず使えるのは、思っていた以上に便利だった。
片耳だけで使うときも、左右を気にする必要がないので快適です。
片方の充電が切れても、もう片方を同じ耳で使い続けられるので、長時間利用したいときにも役立ちます。

左右の区別がないのは、思った以上に使いやすかったよ!
毎日サッと装着したい人や、片耳使いをよくする人におすすめです。
デメリット:SOUNDPEATS UU2イヤーカフの気になったところ

ここでは、SOUNDPEATS UU2イヤーカフを使ってみて、気になると感じたポイントを3つ紹介します。
- 装着中に少し位置がずれることがある
- 音量を上げると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れもしやすい
- 音質設定は同時に使えない機能がある
では、それぞれのデメリットについて詳しく書いていきます。
装着中に少し位置がずれることがある
デメリット1つ目は、装着中にイヤホンの位置が少しずれることがあった点です。
これまで使ってきたSOUNDPEATSの耳掛け式イヤホン「GoFree2」や「Breezy」と比べると、位置がずれる頻度は少し多いと感じました。
気になったシーンはこちら。
- 髪を耳に掛け直したとき
- マスクを着け外しするとき
- 装着してから少し時間が経過したとき
ただ、位置がずれても音の聞こえ方が少し変わる程度で、外してつけ直す必要はありませんでした。
実際に家事や階段の上り下り、軽く走る動作でも落下することはなく、気になったときに少し位置を直せば、そのまま快適に使えました。

耳掛け式ほどの安定感はないけど、落下しやすいという印象もなかったよ。
音量を上げると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れもしやすい
デメリット2つ目は、音量を上げると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れもしやすくなることです。
イヤーカフ型なので周囲の音も聞こえますが、実際に使ってみると、音量によって聞こえ方は大きく変わりました。
周囲の音の聞こえ方
| iPhone音量 | 周囲の音 |
|---|---|
| 10% | 会話ができる。 テレビの音も聞こえる。 |
| 20% | 会話は少し聞こえにくい。 テレビの音は隣にいてうっすら聞こえる程度。 |
| 30% | 会話は難しい。 テレビの音は聞こえない。 |
iPhone音量20%で洗い物をしながら使ったときは、水音で音楽が少し聞き取りにくく感じる場面もありました。

iPhone接続で「ながら聴き」をするなら、音量10~20%くらいが使いやすかったよ!
また、音量を上げるほど音漏れもしやすくなります。
周りの人に聞こえる可能性があるため、電車や図書館などで使うときは音量に注意が必要です。

音漏れが気になる場合は、SOUNDPEATSアプリの「プライバシーモード(音漏れ低減機能)」を使うと、音漏れを軽減できるよ。
ただ、オープンイヤー型とは思えない迫力のあるサウンドを楽しめるのは、SOUNDPEATS UU2イヤーカフの魅力でもあります。
利用シーンに合わせて音量を調整すれば、音楽も周囲の音もバランスよく楽しめると感じました。
音質設定は同時に使えない機能がある
デメリット3つ目は、一部の音質設定を同時に使えないことです。
以下の表に記載したように、機能の組み合わせに制限があります。
| 使用例 | 同時に使用できない機能 |
|---|---|
| イコライザー使用中 | 空間オーディオ ダイナミックEQ プライバシーモード |
| プライバシーモード使用中 (音漏れ低減機能) | 空間オーディオ イコライザー ダイナミックEQ |

全部一緒に使えたらもっと便利だったかも!
とはいえ、プライバシーモードは音質を調整することで音漏れを抑える機能なので、ほかの音質調整機能と併用できないのは仕方ないと感じました。
アプリから簡単に切り替えられるので、利用シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。
利用シーンに合わせた使い分け
- 音質を重視したい → 空間オーディオ・ダイナミックEQ・イコライザーを使用
- 音漏れをできるだけ抑えたい → プライバシーモードを使用
SOUNDPEATS UU2イヤーカフがおすすめな人・おすすめしない人
実際にSOUNDPEATS UU2イヤーカフを使ってみて、「特におすすめできる人」と「ほかのイヤホンを検討した方がいい人」をまとめました。
購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフがおすすめな人
- 耳が痛くなりにくいイヤホンを探している人
イヤーカフ型で耳の穴をふさがず、長時間でも快適に使えます。 - 家事や育児、仕事中でも「ながら聴き」と音質を両立したい人
周囲の音と、音楽の迫力や没入感を同時に楽しめます。 - 充電を気にせず長時間使いたい人
ケース込み最大42時間(実測約45時間)で、普段使いなら十分なバッテリー持ちです。 - 左右を気にせずサッと装着したい人
左右の区別がなく、片耳使いもしやすい仕様です。

1つでも当てはまったら、SOUNDPEATS UU2イヤーカフはおすすめだよ。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフをおすすめしない人
- 耳掛け式のような高い固定感を求める人
落下はしませんでしたが、装着中に少し位置がずれることはありました。 - 周囲の音を完全に遮断して音楽に集中したい人
オープンイヤー型なので、カナル型(耳栓型)イヤホンのような遮音性はありません。 - すべての音質設定を同時に使いたい人
空間オーディオやイコライザーなど、一部機能は同時に使用できません。
一方で、長時間でも快適に使える装着感や、オープンイヤー型とは思えない音質、使い勝手の良さは大きな魅力でした。

個人的には、「ながら聴きを快適に楽しみたい人」には特におすすめできるイヤホンだよ。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフのよくある質問
SOUNDPEATS UU2イヤーカフについて、購入前によくある質問をまとめました。
気になる項目があれば、ぜひ参考にしてください。
よくある質問
はい、同じ製品です。
モデル名は「POP Clip2」ですが、「UUイヤーカフ」の後継モデルなため「UU2イヤーカフ」の名称が使用されています。
Bluetooth接続名や外箱などには「POP Clip2」と表示されますが、製品自体は同じです。
はい、iPhoneでも問題なく使えます。
実際にiPhoneへ接続して検証しました。
UU2イヤーカフの対応コーデックはSBC・AAC・LDACですが、iPhoneではSBCまたはAACで接続されます。
※SBC:すべてのBluetoothイヤホンで使える標準コーデック
※AAC:iPhoneと相性がよく、高音質で楽しめるコーデック
※LDAC:ハイレゾ相当の高音質に対応したコーデック
私は長時間でも快適に使えました。
最長約5時間連続で使用しても、外したくなるような痛みや蒸れはありませんでした。
ただし、長時間使った日は耳を軽く挟まれているような感覚がすることも。
耳の形や装着位置によって感じ方は異なるため、装着感には個人差があります。
ありません。
左右どちらでも装着できるので、ケースから取り出してすぐに使えます。
片耳だけで使いたいときも便利でした。
必須ではありません。
アプリを使わなくても音楽を楽しめます。
ただ、イコライザーや空間オーディオ、ダイナミックEQなどを利用したい場合は、アプリのインストールがおすすめです。
問題なく使えました。
メガネとの干渉はありませんでした。
マスクも装着したまま使えますが、着け外しのときにゴムひもがイヤホンへ引っかかったり、イヤホンの位置が少しずれたりすることがあります。
はい、普段使いの通話なら十分使えると感じました。
屋内でLINEの音声通話を試したところ、相手の声は普通に聞こえ、こちらの声も問題なく伝わりました。
※今回は屋内でのみ検証しています。
※詳しい検証結果は「通話品質を検証」に記載しています。
そのほかに気になる点がある方は、本文のレビューや検証結果もあわせてチェックしてみてください。
まとめ:SOUNDPEATS UU2イヤーカフは快適さと音質を両立したイヤホン!

装着感・音質・バッテリー・通話・音漏れまで実際に検証してみました。
その結果、SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、耳をふさがない快適さと音質を両立したイヤーカフ型イヤホンだと感じました。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを、以下にまとめておきます。
- 耳をふさがないから長時間でも快適に使えた
- オープンイヤー型とは思えない迫力のある音質が楽しめた
- SOUNDPEATSアプリで音質や操作を自分好みにカスタマイズできる
- 左右の区別がなく、片耳使いもしやすい
- バッテリー持ちが良く、充電を気にせず使えた
- 耳掛け式イヤホンと比べると、装着中に少し位置がずれることがある
- 音量を上げると周囲の音が聞こえにくくなり、音漏れもしやすい
- 音質調整機能は同時に使えない組み合わせがある
一番気に入ったのは、「ながら聴き」でも音楽をしっかり楽しめたことです。
家事や育児をしながらでも周りの音を確認できるので安心感があり、想像していた以上に音楽への没入感も楽しめました。
イヤーカフ型イヤホンを使うのは今回が初めてでしたが、装着感も快適で、左右を気にせずサッと装着できる手軽さも魅力でした。
「耳をふさがない快適さ」と「音楽を楽しめる音質」のどちらも妥協したくない方には、SOUNDPEATS UU2イヤーカフはおすすめできるイヤホンです。

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