着替えは最小限に!旅行先での洗濯のやり方&事前準備

旅先での洗濯のやり方&事前準備

こんにちは!シロみむ(@naniiro_blog)です。

 

今回は、旅行の日数分の着替えがなくても、旅先で洗濯すれば大丈夫!っていう話。

 

じつは、人生で初めて7泊8日で沖縄旅行に行ってきたんです。

普段はせいぜい2泊3日くらいなんで、私の中ではかなりの長期旅行!

で、旅行前に荷造りしてて気がついたんだよね。

 

どう考えても服の数が足りない!!

 

しかも、これ以上荷物増やしたくない!!

 

そんなときに、ひらめいたのです。(←大げさ)

シロみむ

旅先で、洗濯すればいいんじゃない?

てなわけで、旅行先で洗濯する方法や、注意点について書いていきます。

 

「旅行日数分の服を持ってない!」とか、「着替えの数を必要最低限にしたい!」って場合は参考にしてみてください。

旅行先で洗濯をするための準備

簡単な準備の内容はこんな感じ。

  1. 宿泊するホテルで洗濯ができるか確認
  2. 洗濯する日時を決める
  3. いつ、どの服を着るかを決めておく
  4. 洗濯するのに必要なものを用意する

では、それぞれ詳しく書いていきます。

宿泊するホテルで洗濯ができるか確認

洗濯をする設備があるか?

旅行中に洗濯をする場所は、宿泊するホテルがオススメです。

 

まずは、宿泊するホテルに洗濯ができる設備があるかをチェックします。

設備があれば、ホテルの公式サイトに記載されていると思います。

共用のランドリールームの場合、使用できる時間帯なども調べておきましょう。

洗濯の方法は?

ホテルによって、施設やサービスは違います。

 

私は、今回の旅行で5ヶ所のホテルに宿泊しました。

ホテルによって違いましたが、洗濯の方法は3種類ありました。

  1. ホテル内のランドリールームの施設を使用し、自分で洗濯をする。
  2. 宿泊する部屋にある洗濯機を使用し、自分で洗濯をする。
  3. ホテルのサービスを使用し、ホテルの方に洗濯をお願いする。

私は、1と2の方法で洗濯をしました。

理由は、安かったから(笑)

ホテルのサービスを使用するのは、1着ごとに料金がかかったりして、お金がかかりすぎるのでやめました。

 

なので、ここから先は自分で洗濯をする前提で書いていきます。

洗濯する日時を決める

旅行の予定に「洗濯」を入れておく

せっかくの旅行なので、時間は上手に使いましょう!

行き当たりばったりで洗濯しようとしても、上手く時間が使えなくて、「やりたかったことができなかった!」なんてことにもなりかねません。

 

あらかじめ、旅行中の行動予定に、洗濯をする日時を組み込んでおきましょう。

洗濯をしている間に他の事をするように予定を立てておけば、時間の無駄にならずにすみます。

しかも、旅行前に「いつ、どこで洗濯をするか」が決まっていれば、着替えを何着持って行けばいいかもわかるようになりますよ!

洗濯の日時を決めるときの注意点

宿泊する部屋の中に洗濯機がある場合は、特に注意点はありません。

 

共用のランドリールームを使う場合は、2つの注意点があります。

  1. 洗濯をしている間、洗濯物を放置できるか?
  2. 洗濯が終わる時間に、洗濯機の前にいるようにする

共用のランドリールームの場合、当然ですが他の宿泊客の方もランドリールームを使用することになります。

洗濯物を放置してその場を離れるのが心配なら、洗濯が終わるまでランドリールームで待機した方がいいと思います。

 

もし、洗濯の間にランドリールームを離れる場合は、次に使う人のことを考えて、洗濯が終わる時間には洗濯機の前にいるようにしましょう。

洗濯するのに必要なものを用意する

持参しなくても洗濯はできるけど、あるといいかなーってものを書いておきます。

ホテルによって違いますが、だいたいこんな感じ。

  • 洗濯用洗剤
  • 柔軟剤
  • 洗濯用ネット
  • 洗濯物を入れる袋
  • 洗濯物を干す用の道具(紐、ハンガー、洗濯ばさみなど)

洗濯用洗剤

ホテルによって洗濯用洗剤が、無料の場合と有料の場合がありました。

無料なら持参しなくていいと思いますが、有料だとちょっと悩みます。

まあ、有料って言っても1個100円くらいでしたが。

「洗濯用洗剤にお金を払いたくない!」って場合は、持参しましょう。

柔軟剤

柔軟剤は、私が洗濯をしたホテルにはありませんでした。

柔軟剤なしでも洗濯はできますが、柔軟剤が欲しい場合は、持って行くのをオススメします。

洗濯用ネット

洗濯用ネットは、用意していないホテルもありました。

用意してあるホテルでも、中くらいの洗濯ネットが1つだけでした。

洗濯ネットが必要な場合は、持参するのをオススメします。

洗濯物を入れる袋

洗濯物を入れる袋は、共用のランドリールームを使用する場合にあると役立ちます。

部屋とランドリールームの移動する時に使えます。

洗濯物をそのまま抱えて行くより、大きめの袋に洗濯物をまとめて入れてしまえば持ち運びしやすいです。

袋も折りたたみできるものなら、さほど荷物にもならないので1つあると便利です。

 

宿泊する部屋に洗濯機がある場合は、特に必要ありません。

洗濯物を干す道具

洗濯物を干す道具は、ホテル内に用意してないことが多いです。

洗濯後に乾燥機を使うなら必要ありませんが、洗濯物を干す必要があるなら持参しましょう。

 

洗濯物を干す場合には、長い紐などを部屋の中やベランダなどに渡して、物干し竿代わりにしましょう。

ハンガーや洗濯ばさみも、必要に応じて用意しましょう。

体験してみて感じたこと

部屋で洗濯できるのは、かなり楽!

宿泊する部屋に洗濯機があるなら、ぜひ使いましょう!

共用のランドリールームに比べてメリットが多いです。

  1. いつでも使える
  2. 洗濯機をまわしている間でも外出できる
  3. 洗濯が終わる時間に、洗濯機の前にいなくていい

特に「洗濯が終わる時間に、洗濯機の前にいなくていい」っていうのは、自由度が上がります。

洗濯してる間に、食事やお風呂のような、時間がかかる予定を終わらすこともできます。

なんだったら、就寝中に洗濯機をまわすこともできます!

(夜中の場合、騒音が大丈夫かだけ注意してくださいね。)

 

乾燥機能が付いていれば、干す必要もなくてさらに楽ですよ。

乾燥機能を使うときは注意して!

旅行先で洗濯をしても、干す時間がない場合もありますよね?

そんな時に便利なのが、乾燥機!

洗濯機に乾燥機能が付いている場合もあります。

しかし!

普段、乾燥機能を使わない場合は、服に付いてる洗濯表示を確認してから使用しましょう!

 

今回の旅行で、干さなくてもいいように乾燥機能(よく乾いて、生地が縮みにくいといわれるヒートポンプ式のやつ)を使いました。

な~んにも気にせず、洗濯物を洗濯機に放り込み、スイッチON!

 

結果、旦那の黒色のパンツ(ズボン)が見事に縮みました(笑)

 

生地が縮みにくいと言われるヒートポンプ式でもだめでした。

普段、乾燥機能を使わないから、まったく気にしてなかった…。

 

もう一度言います。

家庭でも言える事ですが、洗濯する時は洗濯表示を確認するようにしましょう。

まとめ

旅行先で洗濯ができれば、旅行の日数分の服は必要ありません!

旅行中、どのタイミングで洗濯するかをあらかじめ決めてから、必要な分の服を持って行きましょう。

もし心配なら、予備で1日分多めに持っていけば大丈夫だと思います。

 

「旅行先で洗濯なんてしたくない!」と思うかもしれませんが、荷物を減らすにはかなり効果的です。

「旅行の日数分の服がないから買い足さなきゃ!」

「荷物が多すぎてスーツケースに入りきらない!」

こんな時には、旅行先で洗濯するという案も参考にしてみてください。

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